犬小屋の作り方:設計図(図面)を書いてみようカテゴリの記事一覧

手作りのための設計図(図面)の書き方

自分なりにお気に入りのオリジナルな犬小屋を作るのに当たって、まず大切なことはしっかりとどんな犬小屋を作るかイメージを固め簡単でも設計図を作る作業を行うことです。

そのための手順としては、

1.犬小屋を製作したあとどこに置くのか、犬小屋の設置場所を決めましょう。

2.犬小屋の設置場所が決まったら、設計図がわりに犬小屋のデッサン(手書きの絵)を書いてみましょう。

3.どんな感じの犬小屋にしたいのかを想像しながら犬小屋の設計図を書いてみてください。


はじめはなるべく細かいことにこだわらず、楽しみながらどんな犬小屋がいいか想像を膨らませて描いていくと、案外おもしろい発想が浮かんできます。

犬小屋の設計図(デッサン)を書くときは、実際に犬小屋を置く場所で描くと、その場所にあったかたちのデザインができるものです。


<犬小屋の設計図の作り方>

1.犬小屋のイメージをデッサンにする(犬小屋の設計図の下地を作る)

犬小屋のデザインを書くのに、鉛筆はHBのものがデッサンしやすいです。(シャープペンシルでも可)
できれば色鉛筆も用意して、配色についてもイメージを固めていきましょう。色をつけると意外とイメージが変わるものです。
犬小屋のデッサンは画用紙かスケッチブックで行うのが望ましいです(無ければノートでも可)

犬小屋の設計図といっても簡単なデッサンでよいので、フリーハンドで十分です。イメージさえ固まれば実際に犬小屋を製作していくのに役に立ちます。


2.犬小屋の設置場所で採寸し、寸法を基に犬小屋の設計図(図面)を書く

3.大きめの紙に、採寸した時の寸法の3〜5百分の1で犬小屋の立面図を書く。

4.犬小屋の立面図が出来たら、犬小屋のそれぞれのパーツの平面図を描く


ここで、設計図(図面)はデッサンと違い、実際に犬小屋を仕上がる寸法を基に作るので、間違えないように慎重に実際の犬小屋の寸法を確認をしながら書くようにすること。


<犬小屋の設計図作成に必要な小道具>

・HBの鉛筆又はシャープペンシル
・消しゴム
・紙(A3程度のサイズ)
・定規(できれば長いものと短いもの)
・コンパス(丸い部分を持つ犬小屋を作る場合)
・重し(文鎮でも良い)または紙の4隅をテープで貼り付ける
・電卓(寸法の縮尺計算に使う)